久々にピエール(友人)のブログを読んだ。
怒られるかもですが、紹介してしまおう。
巷の農業ブームに対する注意喚起とあるけど、この感覚は大切だと改めて思う。
http://ameblo.jp/pierremulot/page-1.html#main
より抜粋。
↓
・よりよいものをより適切な価格で効果的に販売するという基本的な考え方が欠落
・地域や農業生産者の側でビジネスモデルが出来ていないと・・・
↑ここまで
私も、農業でフツーのビジネスをやればよいのにーなぜこう問題になるのだろう?
と思っていたんだけど。
そもそも日本では「農家」はたくさんあるけど、「農業」をきちんとやっている農業家たちはいるのだろうか?
「きちんと」なんていう抽象的な言葉をあえて使ってみたけど、
「よりよいものをより適正な価格で効果的に販売する」という基本的な考え方をもった農業家たちはいるのだろうか?
と漠然と思っていたら、今年素晴らしい「農業家」たち(といっても私のなかでは2人)に出会った。
しかも、意外に近くにいたのである♪
本当に嬉しい出会い♪♪
農業家さんたちもいることにも、私は「農業の未来」をみたい。
もちろん、私が今年であった素晴らしい農業家さんたちは既にみんな一目を
置いているんだけどさ。
来年は何か彼らと、社会貢献になるビジネスモデルを考えてみたいわああー。