友人のおぎちんことライフスタイルプロデュース荻野淳也くんがメールマガジンをくれた。
↓ここの会社の社長である。
http://www.lifestyle-pro.jp/index.html
メルマガに書いてあった言葉「マネジメントは、情と理」。
私はうんうん頷いていた。
コンサルの現場でも同じことがいえるし、他でもいえる。
私は基本的には情派、右脳で物事を考え、感覚で行動するタイプ。
なので、たぶん「理」詰めには弱いタイプなのだろう。
左脳を鍛えたい、そんな気持ちはコンサル業界に転職するときからもあるし、今も持ち続けているし意識している。
感情で行動しそうになったとき、最近、私はまず冷静になるために行動をやめてみることが多い。
このやめてみることが自分を冷静にしてくれ、客観的に物事を判断させてくれるのではないかと信じてね。
このやめてみることが、ともするとスピード感がないと感じられてしまうときもあるので、とてもリスキーなのではあるが・・・。
今までに知りあった、目標としたいステキな上司像は「情」と「理」のバランスがとても素晴らしいと思う人たち。
おちぎんが書いていた
『人は、感情と理論、両方で納得して、はじめて動くもの』
本当にそのとおり。
ビジネスの世界では理論が優位にたっても成り立つかもしれないが、
任意団体のような世界では感情が優位にたつケースもある。
どんな場でも、人それぞれ価値観は違うので認め合っていかないと
前に進まなかったりもする。
感情と理論を分けて伝えることも大切だなあと思うこともある。
本当にバランスって大切。
いよいよ今週末から会社復帰。
1年3ヶ月ぶりの仕事。果たして、「情」と「理」のバランスがとれるか?自分らしいマネジメントはできるかな?