今日は京都議定書発効1周年であーる。
でも、あんまりニュースにならないのねー、残念。
京都議定書って知ってるぅ?
私、実は半年前くらいまで、あまり知らなかった。
【京都議定書】
先進国などに対して温室効果ガスを1990年と比較して2008年〜2012年までにある一定数値(日本は6%)を削減することの義務付けを締結したもの。
・対象ガス
二酸化炭素、メタン、一酸化二窒素、HFCs、PFCs、SF6
・削減基準年
1990年
・目標達成期間
2008年〜2012年
この間の排出量の合計が削減基準年である1990年の排出量×5年×(1-0.06(6%))
であればいいということ。
これって法的義務があるんだよねー。つまり、守らなきゃいけないということ。
実はとってもすごい貴重な一歩だったんだよね。
あれから1年。
みんな覚えているのだろうか。
そーいや、そんなこともあったっけかなというくらいなのかな?
なかなか思い出す機会なんてないから、これを機会に再認識したいねん。
この前LCNの小諸のリトリートツアーにいったときに出会ったおじさまが熱く語っていた言葉を思い出した。
京都議定書を守るために「スイッチオフ」。
最近、ウォームビズやクールビズとはやっているが、洋服を厚着して暖房の設定温度を下げようということではない!と。
逆で、「スイッチオフ」だと。
当たり前のようにつけている暖房や電気をオフにする。
(実はよく、私は会社の冷暖房とか勝手に消しているが。笑。)
そうすれば、必然的に人間の欲によって行動が変わる。
暑いから薄着をし、寒いからあたたかい格好をするのだ。
この発想とても大切だよねー。と思った。
今日は暖房つけず、あったかいお風呂に入って早く寝ることにしまーす。
ちなみに我が家の寝室はなんとスイッチオフ知らずの照明なしのお部屋です。
正直、私ははじめ驚いて、抵抗があったんだけど、慣れてくるととてもよいよ。
オススメです。

